六本木の地名由来をご案内致します。

東京六本木といえば、一昔前はヴェルファーレで知られる街でしたよね。
ところが今では、六本木ヒルズやネット長者のヒルズ族・・・すっかり日本の中心になったような気配が漂います。

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以前の記事でも、大阪の梅田難波の地名の由来を書きましたが、今回は六本木。

六本木・・・単純に解釈して六本の木ですよね(笑)
どうやら六本木の地名の由来には2つの説があるようです。

まず一つ目は予想通り、この地に六本の木が実際にあったことに由来します。
江戸時代の記録では、この土地の大名屋敷に6本の松の木があったと記されています。

そして二つ目の説では、この辺りに6軒の武家屋敷があり、その苗字がそれぞれ木にちなんだ名であったということです・・・。

それらの苗字は、朽木、青木、片桐、一柳、上杉、高木だったということです。

さあ、どちらの説が正しいんでしょうね。
どちらにしても、6という数字と木に由来していることだけは間違いなさそうです。

六本木とは全く関係がありませんが、ちなみに・・・大阪から三重方面へ向かう近鉄沿線には三本松という駅名があります(笑)

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