お菓子のポテトチップスで有名な湖池屋という会社がありますよね。
湖池屋のカラムーチョなんかはとても美味しいです(笑)湖池屋(こいけや)というネーミングにはどんな由来があるんでしょうか。
実は、湖池屋の社長様の名前が小池だったんです。

湖池屋のネーミングも人名に由来していたんですね。
ところが、小池の「小」という字では会社の発展が望めない・・・そこで、湖に石を投げると波紋がどんどん広がってゆきますよね(笑)発展を連想させるイメージから湖池屋としたそうです。

名は体を現すと申しますが、湖池屋の発展はネーミングの成功によるところが大きいのかもしれません。波紋って、本当にどんどん大きくなって広がりますから。

バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に変えた男の指導法バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に変えた男の指導法
伊藤 伸一郎

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バレンタイン監督のパフォーマンスが人気を呼んでいる千葉ロッテ。
言わずと知れたプロ野球の球団ですが、人気と実力を兼ね備えたチームに成長していますよね。ロッテは湖池屋と同じお菓子の会社ですが、ロッテというネーミングにはどのような意味があるんでしょうか?

ロッテという会社名は、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」に出てくるシャルロッテという登場人物に因んで名付けられています。ご存知のようにシャルロッテは誰からも愛される存在です。ロッテも誰からも愛される会社になるために、日夜仕事に励んでおられるんですね。

千葉ロッテの強さの秘密は、ボビー・マジックという言葉で表されています。
調子のいい選手であっても、いきなり先発メンバーから外して控えの選手を先発させる・・・そうすると、見事にその控え選手が活躍して勝利をおさめる。選手全員がバレンタイン監督の期待に応えて勢いを増していきます。全員野球とよく言いますが、チームが一丸となって結束したときのパワーは凄いものです。

野球に限らず、会社組織の中においても同じことが言えるのではないでしょうか。

湖池屋の波紋のように、どんどん快進撃を続けていきたいものですね!