TOEIC990点満点取得者として、英語を学習する者にとっては神様のような存在です。
安河内哲也先生はその他にも、英検1級、国連英検特A級、通訳案内業などを取得しています。
英検1級というのも、なかなか難しいんですよね。
かく言う私自身も、英検準1級で留まっています(笑)体験者として申し上げるならば、
英検準1級まではなんとかクリアできます。しかし、さらに上の1級は至難の業です。
英検2級から準1級までの差はあまり感じませんでしたが、英検準1級から1級までの差は
かなりあると思います。いや、あるんです(笑)
安河内哲也先生は、英語の音読を推奨されています。
英語を音読することが、英語上達への道であるとおっしゃっています。
英語を声に出して読む、このことが大切なようです。発音ができれば聞き取れるようになる
という「英語耳」の発想とどこか似ているような気がします。
英語の音読といえば、私も学生時代に自分の声をカセットテープに録音したりして勉強していました。
テープに録音するのがいいかは別にして、自分で実際に発声してみると、確かに習得が早かった
のを覚えています。科学的な根拠はよく分かりませんが、英語を声に出して読む音読はオススメです。




