欧米化しつつありますが、和の心はいつまでも大切にしていたいものです。
資格や通信講座でおなじみのケイコとマナブでは、和をたしなむ情報ページが設けられています。
和風の習い事としては、着付け教室や和太鼓などが頭に思い浮かびます。
着物を着た女性には風情が感じられます。
古都京都などでは、当たり前の風景ですよね。夕暮れ時の祗園界隈に流れる和の趣には
何とも言えないノスタルジーが漂います・・・。
和太鼓もいいですよね。
リズミカルに打ち鳴らされる和太鼓の音が、お腹の底にまで響き渡ります。
日本人が持っていた美しさというか、凛とした空気がそこには感じられます。
和をたしなむ。
この機会に是非、自身の生活にも取り入れてみたいものですね。
「たしなむ」を漢字に直すと、「嗜む」になります。
好んで取り組むという意味ですが、コーヒーやお酒なんかを「嗜好品」と表現しますよね。
正に言い得て妙です。



